高校時代は邦楽といえばルースターズとサンハウスばかり聴いてました。比率で言うとルースターズ6:サンハウス:2、その他インディーズPUNKなど:2という割合。
高校時代の私はルースターズ、特に大江慎也キチガイでした。あんなに人を惹きつける要素を持ってる人はいない!と断言させていただきたい。
これは1stで、レコードジャケットのメンバーのコワモテぶりからもわかるように攻撃的でイカしてます。
なかでも最高にカッコイイのがDO THE BOOGIE。
フェイドアウトするがするまでシビレます。この世に存在する全ての曲のなかでも一番好きな曲。(原曲はサンハウスの芝山鮎川コンビによる作品ですが、サンハウスがやってるのは聴いたことがないですね。サンハウス演奏音源お持ちの方いらっしゃいましたら御一報ください→おかげさまで入手できました。ありがとう、Tさん)
これの B面の曲順は生まれ変わっても覚えているだろうなあ。
LIVEでは「新型セドリック」を遅い曲調にアレンジしたものをやってるけど、それもまたかっこいい。
棺桶にレコード1枚だけ入れてよい、とされるのならば間違いなくコレを入れます。
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2nd。1stとうって変わってジャケットが可愛らしくなっていますねぇ。
A面はガールフレンドなど、優しかったりPOPだったりするけど、B面は1st並に速く黒っぽくカッコいい。
一番好きなのはFADE AWAYで、前奏部分なんかバリバリカッコイイので米軍戦闘機の離陸シーンに使って欲しいと思ってるんです。(英軍でも仏軍でもなく、あくまで米軍)
1stと並んで擦り切れるほど聴いていたなあ。
バチラスカプセルもハエもI'm A Manも大好き。
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ルースターズの前身バンド。
ここでは大江慎也はギターを担当しています。
名曲「どうしようもない恋の唄」は人間クラブ時代の作品。
南浩二の声や歌い方はサンハウスの柴山氏にそっくりで、当時は菊(柴山)の再来、とか言われていたそうです。
ほとんどサンハウス状態な曲が多い。
私は大江キチガイなのでギターの音ばかり追ってしまうんです。
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ルースターズの歌詞カードに「好きなバンド:サンハウス」と書いてあったので購入。当時高校生だったのだが、「レモンティ」や「ミルク飲み人形」にはあいた口がふさがらなかったのを覚えています。
実際LPの約半分の曲は放送禁止だったようです。
鮎川氏のギターは相当カッコよく、しびれまくり。
サンハウスでの鮎川氏は好きですが、シナロケでの彼のギターはあまりピンとこないかな。黒っぽいほうが好きなので。
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02:ふっと一息、はルースターズもカバーしています。
(ALL ALONEという題名)
人生いやなことに出くわすと必ず頭の中で鳴り出す歌です。
高校生時代は曲調が遅いので好きではなかったのだけど、ちかごろ妙に「ふっと一息」に安らぎを感じたりするのです。
私も大人になってしまったんですねえ。
自称、永遠のROCK少女なんですが。
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大江慎也がルースターズを脱退したこと、当時のROCK界が停滞気味だったこと等々、ROCKに面白みを感じなくなって、永い間ROCKを聴いてなかったんですよ、実は。
そんなある日、TVから音楽が聞こえてきました。
「ルースターズ??は??大江慎也??復活したのか??」とTVの前に猛ダッシュ。
あれ???大江じゃない。若い。だれだろう。・・・結局誰だったのかわからずじまい。次の日からとりつかれたように彼らの正体を暴く日々が続き、ついにミッシェルガンエレファントだと判明。
なんだこいつら?
雑誌のインタビューで、その若き歌い手は大江フリークだとカミングアウトしていたのです。
私がもってる悪いクセ。
それは、大江慎也を好きだという人を客観視できなくなってしまうこと。
GT400は私をROCK界に引きずり戻すという重要な任務を果たした一曲です。
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